2017/8/5 土曜日

プロバイダのIPv6対応

Filed under: コンピュータとか — tohzo @ 11:21:00

ようやくプロバイダがIPoE方式でIPv6対応してくれたので申し込んだのが4月終わりごろ。
フレッツ光ネクストなのでHGWを使っていれば何も設定しなくてもいいはずだけど、別のルータつないでいるので自分で設定をせねばならず。

フレッツ光ネクスト インターネット(IPv6 IPoE)接続+ひかり電話
の ひかり電話以外の設定に若干ipv6フィルタを追加してすんなり使えるように。

WindowsやAndroid,iOSではLAN内のraで配られたアドレスが勝手に割りつくからいいとして、自宅サーバをIPv6で使うために固定IPを振るが これがNTT側の都合でprefixの部分が変わるかもしれないというのを最近知る。

使い始めて3ヶ月程度では一度も変わらないものの、変わることを前提にどうにかしないといけない。どうしよう。

ipv6-addr

2017/2/19 日曜日

asteriskで追加番号

Filed under: コンピュータとか — tohzo @ 22:30:21

ひかり電話に追加番号というサービスがあり、申し込む。
工事はすんなり終わってホームゲートウェイに二台電話機をぶら下げ、それぞれで発着信できるところまでは簡単。

問題はasteriskでどのように着信番号が取得できるかで、
PR400NE_EXT3
それぞれの端末に電話をかけてagiスクリプトに渡されるパラメータを見ていたが最初からあったほうの電話番号でしか着信していないように見える。

元々のasteriskの設定が複数電番対応になっていなかったのではと試行錯誤し、sip.confの以下から
register => 3:password:0003@pr400ne/092xxxxxxx
電話番号を除いて
register => 3:password:0003@pr400ne

次にextensions.confの着信のところを複数電番対応にする
NUMBER1=092xxxxxxx
NUMBER2=092yyyyyyy
;
exten => s,1,goto(${CUT(CUT(SIP_HEADER(TO),@,1),:,2)},1)
; NUMBER1の方の処理
exten => ${NUMBER1},1,AGI(cti.agi)
exten => ${NUMBER1},2,Dial(SIP/zzzz,60)
exten => ${NUMBER1},3,Wait(120)
exten => ${NUMBER1},n,Answer
exten => ${NUMBER1},n,Wait(1)
exten => ${NUMBER1},n,Hangup
; NUMBER2の方の処理
exten => ${NUMBER2},1,AGI(cti.agi)
exten => ${NUMBER2},2,Dial(SIP/zzzz,60)
exten => ${NUMBER2},3,Wait(120)
exten => ${NUMBER2},n,Answer
exten => ${NUMBER2},n,Wait(1)
exten => ${NUMBER2},n,Hangup

SIP_HEADERから着信番号を切り出す処理はHow to route an incoming call when I have multiple phone numbers with the same SIP provider?から。

別々のagiスクリプト(cti.agi)を呼び出すこともできるけど、ものぐさなのでスクリプト側でどうにか。

ここまで変更するとagi_extensionにそれぞれの着信番号が乗ってくる。

2016/6/20 月曜日

はじめてのXeon

Filed under: コンピュータとか — tohzo @ 12:02:31

理由はそれなりにあるが、なんとなく新しいPCが欲しくなり部品をネットで物色して電源以外は通販で買う。

パーツ 名前 備考
CPU intel Xeon E3-1240 v5
MB GIGABYTE GA-X150M-PRO ECC
VGA ZOTAC ZT-90608-10L GTX950 2GB
MEM U-MAX DCDDR4-2133-32GB HS
DDR4-2133 16×2
これ2つで64GB
HDD 手持ちのSATA HDD
Case Silver Stone Grandia
SST-GD04B-USB3.0/A
スペースの都合で横置き

メモリは64GBつんでも3万切ってる。

new_pc_case

ケースには最初から3つファンがついており、ファンの電源どうしようかと考えていたらマザーボード上にケースファン用の電源が3つあったので問題無かった。

写真では分からなかったがケース前面の光学ドライブのフタは光学ドライブをつけ、そのトレイの前面に両面テープで貼り付ける方式であるため光学ドライブが無いと固定しようがない。やむなくフタをホットボンドで前面パネルにくっつける。若干隙間はあくがファンが全て内側に風を送っているのでホコリがたまることはないだろう。

new_pc_case_front

そして、Windowsインストールが済んで、あとはひたすら面倒なWindows Updateが待っている。
newpc_device_manager
最近、Windows Update自体が仕事の邪魔になるところまで劣化してると思う。

2015/5/23 土曜日

sshの応答が遅くなる件、解消

Filed under: コンピュータとか — tohzo @ 8:42:51

プロバイダのメンテナンスが入って、sshの応答が平日夜や休日午後以降遅くなる件が解消。

メンテンナンス入る前の土曜日:
direct-20150509

メンテナンス後の土曜日:
direct-20150516

観察する楽しみは無くなったが、代わりに「いつでも普通にsshつかえる状態」を手に入れた。全ユーザの3%にも満たない(であろうと勝手に思っている)sshを常用するユーザの要望が聞き入れられて良かった。

2015/3/21 土曜日

System Rescue CDをHDDにインストールする

Filed under: コンピュータとか — tohzo @ 23:35:50

Sysresccd-manual-en_Easy_install_SystemRescueCd_on_harddisk

上記公式の内容はgrub4dosかWindowsのブートローダを使う前提らしく、System Rescue CDについているgrubを使用する方向で試行してみた。
(UEFIな環境のことは考えていない)

System Rescue CDを焼いたCD-Rまたは作成したUSBメモリから起動し、ext3パーティションを作成するところは省略。
/dev/sda5にインストールする前提で、以下:

% mkdir /mnt/boot
% mount /dev/sda5 /mnt/boot
% mkdir /mnt/boot/sysrcd
% cd /livemnt/boot
% cp -p sysrcd.dat sysrcd.md5 /mnt/boot/sysrcd/.
% cd isolinux
% cp rescue32 rescue64 altker32 altker64 initram.igz /mnt/boot/sysrcd/.
(cp -r * /mnt/boot/sysrcd/. でもいいかも)

必要なファイルがインストールできたらgrubのインストール

% grub-install --root-directory=/mnt --no-floppy /dev/sda

これで /mnt/boot/grub に必要なファイルとブートローダがインストールされるので、grub.confを以下のように作成:

default 0
timeout 30

title   SystemRescueCd from hard-disk
        root     (hd0,4)
        kernel   /sysrcd/rescue32 subdir=/sysrcd setkmap=us
        initrd   /sysrcd/initram.igz

及び、シンボリックリンク menu.lstを作成:

% ln -s grub.conf menu.lst

インストールに使ったメディアをはずして再起動し、メニューが出れば完了:
grub_boot

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