2014/12/21 日曜日

藁の楯

Filed under: 娯楽など — tohzo @ 23:11:29

「藁の楯」という邦画を見る。
面白い娯楽作品で、これまで見た映画のなかで一番かもしれない。

まず設定が理不尽でなく、容易ではないが現実化しそうであること。
次に容疑者役以外の登場人物の行動の動機に納得がいくこと。
最後に容疑者役の狂気じみた悪人ぶりも、煽動した老人役の迫力も素晴らしい。
(使える状態の携帯電話持って位置がどうこうというのは置いておいて)

虚構の中だが、建前を命がけでまもる主人公とその周りが哀れですらあった。

2014/9/16 火曜日

永久追放ですかそうですか

Filed under: 娯楽など — tohzo @ 21:49:51

amaki

転載されたものが削除される前に増やしておいた。
で、その前の日付(2014年05月01日)で休筆されているそうです。
面白いですね。

2014/7/19 土曜日

パシフィック・リム

Filed under: 娯楽など — tohzo @ 21:31:02

テーマや絵の違いは無視して、毎週のように30分番組で新手の怪獣が出てきて、それをヒーローがやっつける系の番組を見ていたおっさんとしてはどこか懐かしい。

英語音声を聞いていると「カイジュウ」が普通に使われており、冒頭に「イェーガー」ともども説明が出てくる。
たまに英語の字幕が出てきて何か思うと主人公や司令官とヒロインが日本語で喋っていたりするがそこは少し聞き取りづらい。

ストーリーがほぼインディペンデンスデイだなあと思ったりもするが、暗めの画面の戦闘シーンや小道具含めて全体楽しめた。

2014/1/11 土曜日

ある意味リアルな「死ね死ね団」

Filed under: 娯楽など — tohzo @ 22:11:02

子供時分にインフレや食料不足といったものにトラウマに近いレベルで恐怖心をうえつけられたレインボーマンという特撮もの、実際どうだったのかレンタルDVD屋にあったので見てみる。

当時は何のことやら分からなかったが、「日本の国際的信用と国際競争力を失墜させ孤立させるなど、現実感のある作戦が行われた」(wikipedia)という端的な説明が今は腑に落ちる。そのために外国の大使や使節がよく狙われる。
方法は違えど(書くのも馬鹿らしいので略)。

悪役のボスは宇宙人でも怪物でもなく人間、結構人望があるらしく美人(多分)の部下を多数従えている。
そのボスも主人公に近づいてわざわざ手の内を明かしたり、ボスの部下がつまらないことで喧嘩したり、子供番組だから説明やコミカルな部分が必要だったりするのはしょうがないか。

時代なのか、警察は出てくるなりやられる役だし 悪役の戦闘機のようなものが飛び回っても自衛隊の出動は無い。ほぼ主人公が孤軍奮闘するのみ。

あと40年近く前の風景や車など見ることが出来る(行ったことないけど千葉の鴨川シーワールドなど)。

2012/12/22 土曜日

週刊朝日に限ったことじゃないとは思うが

Filed under: 娯楽など — tohzo @ 9:25:10

asahi-tendency
ひどいねこれ。

「革命」とやらで何がどう変わったのか記事でも書いたらいいんじゃないですかね、病院に詐欺みたいな出稿依頼する前に。
asahi-fraud


P.S. インターネッツ怖い(笑)
705542480
「デキゴトロジー」担当していたような人もこんなのに加担していたのかと思うと背筋が寒くなる。

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