2018/1/21 日曜日

SlackwareでCUPS

Filed under: コンピュータとか — tohzo @ 22:46:13

VIA C7の自宅サーバが昨年の夏を乗り切ることができず、手持ちのatom mini-ITXマザーボードにslackware14.2を入れたのが同じく昨年の8月中旬ぐらい。
印刷する機会が無くは無いのでこれまで使っていたLPRngに代わり最初から入っているCUPSを使う。

EPSONからPX-K150のCUPS用のドライバは出ているがRedHat/CentOS用のRPMしかなく、とりあえずrpm2tgzで開ける形式にして展開。同梱のppdファイルつかってプリンタ登録。

テストページを印刷するまでいくつかエラーが出る:

待機中 – “File “/opt/epson-inkjet-printer-201214j/cups/lib/filter/epson_inkjet_printer_filter” has insecure permissions (0100755/uid=100/gid=100).”

owner変更して次。フィルタのバイナリを確認、

# file /opt/epson-inkjet-printer-201214j/cups/lib/filter/epson_inkjet_printer_filter
/opt/epson-inkjet-printer-201214j/cups/lib/filter/epson_inkjet_printer_filter: ELF 32-bit LSB executable, Intel 80386, version 1 (SYSV), dynamically linked, interpreter /lib/ld-lsb.so.3, BuildID[sha1]=982dead796c40df21f8041ef3fe2ca914de41829, not stripped

ここでslackwarenには/lib/ld-lsb.so.3というのが無いことが分かる。適当にシンボリックリンク張って

# ln -s /lib/ld-2.23.so ld-lsb.so.3
# ls -l ld-lsb.so.3
lrwxrwxrwx 1 root root 15 Jul 17 11:50 ld-lsb.so.3 -> /lib/ld-2.23.so*

これでなんとか印刷できるように。

2017/8/5 土曜日

プロバイダのIPv6対応

Filed under: コンピュータとか — tohzo @ 11:21:00

ようやくプロバイダがIPoE方式でIPv6対応してくれたので申し込んだのが4月終わりごろ。
フレッツ光ネクストなのでHGWを使っていれば何も設定しなくてもいいはずだけど、別のルータつないでいるので自分で設定をせねばならず。

フレッツ光ネクスト インターネット(IPv6 IPoE)接続+ひかり電話
の ひかり電話以外の設定に若干ipv6フィルタを追加してすんなり使えるように。

WindowsやAndroid,iOSではLAN内のraで配られたアドレスが勝手に割りつくからいいとして、自宅サーバをIPv6で使うために固定IPを振るが これがNTT側の都合でprefixの部分が変わるかもしれないというのを最近知る。

使い始めて3ヶ月程度では一度も変わらないものの、変わることを前提にどうにかしないといけない。どうしよう。

ipv6-addr

2017/2/19 日曜日

asteriskで追加番号

Filed under: コンピュータとか — tohzo @ 22:30:21

ひかり電話に追加番号というサービスがあり、申し込む。
工事はすんなり終わってホームゲートウェイに二台電話機をぶら下げ、それぞれで発着信できるところまでは簡単。

問題はasteriskでどのように着信番号が取得できるかで、
PR400NE_EXT3
それぞれの端末に電話をかけてagiスクリプトに渡されるパラメータを見ていたが最初からあったほうの電話番号でしか着信していないように見える。

元々のasteriskの設定が複数電番対応になっていなかったのではと試行錯誤し、sip.confの以下から
register => 3:password:0003@pr400ne/092xxxxxxx
電話番号を除いて
register => 3:password:0003@pr400ne

次にextensions.confの着信のところを複数電番対応にする
NUMBER1=092xxxxxxx
NUMBER2=092yyyyyyy
;
exten => s,1,goto(${CUT(CUT(SIP_HEADER(TO),@,1),:,2)},1)
; NUMBER1の方の処理
exten => ${NUMBER1},1,AGI(cti.agi)
exten => ${NUMBER1},2,Dial(SIP/zzzz,60)
exten => ${NUMBER1},3,Wait(120)
exten => ${NUMBER1},n,Answer
exten => ${NUMBER1},n,Wait(1)
exten => ${NUMBER1},n,Hangup
; NUMBER2の方の処理
exten => ${NUMBER2},1,AGI(cti.agi)
exten => ${NUMBER2},2,Dial(SIP/zzzz,60)
exten => ${NUMBER2},3,Wait(120)
exten => ${NUMBER2},n,Answer
exten => ${NUMBER2},n,Wait(1)
exten => ${NUMBER2},n,Hangup

SIP_HEADERから着信番号を切り出す処理はHow to route an incoming call when I have multiple phone numbers with the same SIP provider?から。

別々のagiスクリプト(cti.agi)を呼び出すこともできるけど、ものぐさなのでスクリプト側でどうにか。

ここまで変更するとagi_extensionにそれぞれの着信番号が乗ってくる。

2016/10/30 日曜日

AVアンプの修理

Filed under: 雑事 — tohzo @ 23:24:46

15年ぐらい前に購入したAVアンプが数年前から不調だった。
入力ソースによらず、ヘッドフォンでもスピーカーでも右からの音が歪む・出ないという状態。あまり使っていなかったので放置し続けていたが、いつまでも放置もできないのでどうにかする。

まず、google先生に「アンプ 故障」で聞いてみるとボリュームの経年劣化による症状が疑われた。ので、分解してボリュームの掃除をしてみる。
volume_01
volume_02
volume_03
一瞬直ったかと思ったが数十分で元通り。

注意深くボリュームをまわしていると一定の音圧未満で音が出ない症状らしいことが分かる。一定の電圧がかかるまで動かない、回路のどこかの故障なのかと諦めかけたが、機種名・型番で検索すると似たような症状の故障は多く、原因はリレーの接点の接触不良という。

ありがたいことに分解方法や代替リレーの型番まで紹介されているブログもあり、リレーだけならと外して接点を磨く。
relay_01
relay_02
サンドペーパーでなくただの紙を接点で挟んで滑らかな感じになるまで擦っただけ。

リレーが原因なのかそもそも不明だったので左右とも入れ替えて
恐る恐る電源入れると小音量でも右側が綺麗に再生されるように。

2016/6/27 月曜日

腕時計分解

Filed under: 雑事 — tohzo @ 23:43:23

かなり前にホームセンターで普段用として買った安物の腕時計、数日でガラスに傷がつき 防水のはずなのに内側に水滴がつき、ついでに日付の枠がとれて文字盤上で自由移動する体たらく。

watch01

これはダメかと放置し続けたが光をあてておけば動くため捨てるのも忍びなく、腕時計用の工具を通販で買ってあけてみる。

watch02

腕時計を分解するのははじめてで、何をどういじれば「ムーブメント」が外れるのかも分からなかったが竜頭(時刻調整をするネジみたいなの)を抜ければ外れるらしい。試行錯誤の末、なんとか部品等を壊すこと無くはずすことができた。google先生に聞くと国内メーカーの時計は竜頭を外すため何かのボタンがあるらしいが、この時計では裏のステンレスの板を外すと竜頭を抜くことができる仕組み。恐らくクリスタルのついたフレキ基板を固定するための板だけど、その取り外しができれば良いのでやり方が分かれば楽。

watch03

文字盤を取り出し、枠を糊でくっつけて組み立て秒針が動くことを確認。

watch04

ビギナーズラックというやつだろうか。

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